絵を描かれている今森洋輔先生は、成安造形大学イラストレーションクラス2年生の細密画(博物画)の授業を担当していただいています。 今森光彦先生はお兄さん。昨年度、写真クラス講師として滋賀県高島町をフィールドに授業を展開していただきました。
この絵本が、子どもたちにとって、生きものたちに出会うきっかけになってくれたら、とてもうれしいです。生きものにふれることは、いのちの大切さを知ることなのですから。
(今森光彦)

はじめてのしぜんえほん「すき すき どうぶつ」(発行:童心社/840円)
ISBN4-494-00277-1

はじめてのしぜんえほん「むし むし だあれ?」(発行:童心社/840円)
ISBN4-494-00276-3
どちらも「かがく絵本のファーストブック誕生!」で1歳からを対象としているので、
今森洋輔先生の絵も、いつもの身が引き締まるような細密画よりも、ずっとずっと
やさしくあたたかい表現です。
ページをめくると、いろいろな動物や虫たちと目が合います。「絵の中で生きてます!」という目です。