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です。
今後の更新はこの新しいBLOGでのみ行いますので、よろしくお願いします。
2007年03月08日
2007年03月07日
『ここから』成安造形大学イラストレーションクラス2年生18人展
成安造形大学イラストレーションクラス2年生18人展です。
普段の制作活動を通して
必要なモノを創り上げていくには
日々を自分と戦い、
いかに多くの人々に
メッセージを伝えていくかが大切だと感じています。
このグループ展は私達が
「ここから」始める為のきっかけであり
「ここから」スタートする為の
展覧会にしていきます。
会期:
2007年3月6日(火)〜 11日(日)
12:00 〜 19:00(最終日は午後6時まで)
会場:
同時代ギャラリー
〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角 1928ビル1階
TEL: 075-256-6155
出品者:
喜瀬エリ子 後藤真衣 四方瑠美 嶋田十和子 島田真寿美 杉本あゆみ
立岡真梨 丹波夕紀 中谷友香 中山彰 西絢香 沼田絵美
久井麻子 廣瀬達郎 牧野紗田利 福井英美 増田葵 三森久美子
以上18名
出品者紹介、会場アクセスなど展覧会の詳細は下記サイトへ
URL:http://000khz.kill.jp/kokokara/index.html
普段の制作活動を通して
必要なモノを創り上げていくには
日々を自分と戦い、
いかに多くの人々に
メッセージを伝えていくかが大切だと感じています。
このグループ展は私達が
「ここから」始める為のきっかけであり
「ここから」スタートする為の
展覧会にしていきます。
会期:
2007年3月6日(火)〜 11日(日)
12:00 〜 19:00(最終日は午後6時まで)
会場:
同時代ギャラリー
〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角 1928ビル1階
TEL: 075-256-6155
出品者:
喜瀬エリ子 後藤真衣 四方瑠美 嶋田十和子 島田真寿美 杉本あゆみ
立岡真梨 丹波夕紀 中谷友香 中山彰 西絢香 沼田絵美
久井麻子 廣瀬達郎 牧野紗田利 福井英美 増田葵 三森久美子
以上18名
出品者紹介、会場アクセスなど展覧会の詳細は下記サイトへ
URL:http://000khz.kill.jp/kokokara/index.html
2007年03月01日
2006後期 ILL-Webギャラリー 4年 卒業制作(1/4) 概要 /大原雄寛先生、田中真一郎先生、永江弘之先生、まつむらまきお先生
=================================================================
06年度の卒業制作の各賞受賞作品。
=================================================================
【概要】
イラストレーションクラスで4年間に学んだ内容を昇華させた作品です。想いを伝える「コミュニケーションアート」を目指し、本年度は53作の力作が揃いました。
全ての作品は07年1月24日〜28日に京都市立美術館で催された「第11回成安造形大学卒業制作展」に展示され、特に優秀な作品に対し、「優秀賞」、「奨励賞」、「佳作」が贈られました。 また、これら三賞に加え、本年度よりクラス独自に「イラストレーションクラス賞」も新設しました。それぞれの制作者には卒業式にて表彰され賞が授与されます。

会場風景 (京都市立美術館 本館2F)
『優秀賞』-------------------------------------------------
井上 登紀子 『バースデーカレンダー -365日の特別な日- 』
辻浦 智義 『君に生まれた鳥の鳴く』
原 公香 『365日のはなし』
福島 絵美 『はるこさんの妄想学園物語』
『奨励賞』-------------------------------------------------
澤口 未央 『 散文イラストレーション -ねぼけまなこのせかい- 』
繁田 真見 『 きょうのばんごはんは なぁに? 』
玉置 敬子 『ハルブ』
渡邊 真由 『9ヶ月』
『佳作』---------------------------------------------------
高橋 慶行 『ウサギさん!! アパートメント』
友 ちはる 『かぷかぷわらったよ。 -宮沢賢治と出会う。- 』
古島 由美子 『touch book』
『イラストレーションクラス賞』-----------------------------
小山 智史 『 駄洒落動物大図鑑 』
野瀬 由紀子 『 [mju:z] 』
速水 智世 『 装 -SOU- 』
村井 希代子 『 ハナムシ 』
森田 存 『 輪廻 』
-----------------------------------------------------------
以下に3本に分け『優秀賞』『奨励賞』『佳作』の三賞受賞作品を掲載しますが、量的に膨大な画像となるため、そのいずれもが制作作品の一部であることをお断りしておきます。
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06年度の卒業制作の各賞受賞作品。
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【概要】
イラストレーションクラスで4年間に学んだ内容を昇華させた作品です。想いを伝える「コミュニケーションアート」を目指し、本年度は53作の力作が揃いました。
全ての作品は07年1月24日〜28日に京都市立美術館で催された「第11回成安造形大学卒業制作展」に展示され、特に優秀な作品に対し、「優秀賞」、「奨励賞」、「佳作」が贈られました。 また、これら三賞に加え、本年度よりクラス独自に「イラストレーションクラス賞」も新設しました。それぞれの制作者には卒業式にて表彰され賞が授与されます。

会場風景 (京都市立美術館 本館2F)
『優秀賞』-------------------------------------------------
井上 登紀子 『バースデーカレンダー -365日の特別な日- 』
辻浦 智義 『君に生まれた鳥の鳴く』
原 公香 『365日のはなし』
福島 絵美 『はるこさんの妄想学園物語』
『奨励賞』-------------------------------------------------
澤口 未央 『 散文イラストレーション -ねぼけまなこのせかい- 』
繁田 真見 『 きょうのばんごはんは なぁに? 』
玉置 敬子 『ハルブ』
渡邊 真由 『9ヶ月』
『佳作』---------------------------------------------------
高橋 慶行 『ウサギさん!! アパートメント』
友 ちはる 『かぷかぷわらったよ。 -宮沢賢治と出会う。- 』
古島 由美子 『touch book』
『イラストレーションクラス賞』-----------------------------
小山 智史 『 駄洒落動物大図鑑 』
野瀬 由紀子 『 [mju:z] 』
速水 智世 『 装 -SOU- 』
村井 希代子 『 ハナムシ 』
森田 存 『 輪廻 』
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以下に3本に分け『優秀賞』『奨励賞』『佳作』の三賞受賞作品を掲載しますが、量的に膨大な画像となるため、そのいずれもが制作作品の一部であることをお断りしておきます。
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2006後期 ILL-Webギャラリー 4年 卒業制作(2/4)『優秀賞』 /大原雄寛先生、田中真一郎先生、永江弘之先生、まつむらまきお先生
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【06年度卒業制作 優秀賞 受賞作品】(4点:氏名50音順)
=================================================================
井上 登紀子 『バースデーカレンダー -365日の特別な日- 』-------------
103x72.8 cm 12点
紙、透明水彩、インクジェットプリント

上: 4月26日=関門海底トンネル開通 / 3月13日=サンドイッチデー
下: 10月9日=世界郵便デ− / 4月10日=婦人の日

Copyright 2006 (C) INOUE tokiko 禁無断転載
(365点のうち4点掲載、下段は制作全体)
作品解説:
誰が言いだしたのか、1年の365日はそれぞれに「○○の日」と呼ばれています。本作はそれらを365のイラストレーションに描き、12ヶ月分のカレンダーに仕立てています。どのイラストレーションもユーモアとウィットに富み、見ている者を飽きさせません。その発想力には脱帽します。あまりに作品数が多く、すべてを紹介できないのが残念です。
本人コメント:
何も無い日などなく、[毎日が誰かの誕生日]をコンセプトに制作。カレンダーの中で誕生日を迎えている子供たちを見て、今日もどこかで命が生まれているんだなぁと、気持ちが上向いたりしてくれたらいいなと思います。
辻浦 智義 『君に生まれた鳥の鳴く』-----------------------
225x375cm 1点
和紙、鉛筆、色鉛筆、インク、アクリル絵具


Copyright 2006 (C) TSUJIURA tomoyoshi 禁無断転載(上段:全体、下段:部分拡大)
作品解説:
幅3.75mの1枚ものの和紙に描かれた大型作品です。人物や周囲に配された動植物は、いきいきとしながらも装飾的、文様的な印象をも与えます。いっけんモノトーン作品にも見える抑制のきいた色彩も効果を奏しています。
本人コメント:
特にここを見て欲しいというのはないです。この絵を見て、ここが好きだとか嫌いだとか、それぞれの何かを感じてもらえれば嬉しく思います。
原 公香 『365日のはなし』--------------------------------
24x42cm 12点
カレンダーブック:21.5X15.5cm 32ページ
綿布、綿麻混合布、刺繍糸、ボタン、アクリル絵具、色鉛筆、

Copyright 2006 (C) HARA kimika 禁無断転載
(12点のうち3点掲載、上段から1月、8月、12月)
作品解説:
布の上に糸で描かれたイラストレーション作品です。思わず手で触れてみたくなる温もりを感じさせます。通常画材では表現し得ない風合いを巧みに使いこなしています。最終作品として、それらを原画としたカレンダーブックに仕立てられています。
本人コメント:
今日が昨日になって、明日が今日になって、小さな一日の繋がりが大きな物語になって行く。一日一日が大切な日。そういう思いで描きました。
布と糸で表現したのは、手触りや温かさが、絵の具で描くよりもリアルに感じられて面白いと思ったからです。
一日一日を大切に思う気持ちや、そこから生まれる温もりを感じていただけると嬉しいです。
福島 絵美 『はるこさんの妄想学園物語』-------------------
30x60cm 8点 30x90cm 2点 103x72.8cm 1点
木パネル、テクスチャージェル、アクリル絵具

Copyright 2006 (C) FUKUSIMA emi 禁無断転載(11点のうち3点掲載)
作品解説:
学校を舞台にし、[はるこさん]なる少女とその同級生たちが織りなす愉快で不条理な学園スナップです。イラストレーションというよりも、これはもう学園コメディードラマ。いたずらごごろ一杯な反面、ドキッとするような風刺的な10代の想いも感じてしまいます。
本人コメント:
*作品意図
意図は特にありません。楽しんで描いたものが作品になりました。
*アピールポイント
どちらかと言えば可愛くないところです。
*今後の制作方向
仕事をしても制作活動はずっと続けていきたいと思っています。はるこさんシリーズも、もう少し数を増やして、いつか個展ができたらいいなと思います。
*その他
はるこさんは私の子供であり私自身でした。たくさんの人に見てもらえてとても嬉しかったです。どうもありがとうございました。
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【06年度卒業制作 優秀賞 受賞作品】(4点:氏名50音順)
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井上 登紀子 『バースデーカレンダー -365日の特別な日- 』-------------
103x72.8 cm 12点
紙、透明水彩、インクジェットプリント

上: 4月26日=関門海底トンネル開通 / 3月13日=サンドイッチデー
下: 10月9日=世界郵便デ− / 4月10日=婦人の日

Copyright 2006 (C) INOUE tokiko 禁無断転載
(365点のうち4点掲載、下段は制作全体)
作品解説:
誰が言いだしたのか、1年の365日はそれぞれに「○○の日」と呼ばれています。本作はそれらを365のイラストレーションに描き、12ヶ月分のカレンダーに仕立てています。どのイラストレーションもユーモアとウィットに富み、見ている者を飽きさせません。その発想力には脱帽します。あまりに作品数が多く、すべてを紹介できないのが残念です。
本人コメント:
何も無い日などなく、[毎日が誰かの誕生日]をコンセプトに制作。カレンダーの中で誕生日を迎えている子供たちを見て、今日もどこかで命が生まれているんだなぁと、気持ちが上向いたりしてくれたらいいなと思います。
辻浦 智義 『君に生まれた鳥の鳴く』-----------------------
225x375cm 1点
和紙、鉛筆、色鉛筆、インク、アクリル絵具


Copyright 2006 (C) TSUJIURA tomoyoshi 禁無断転載(上段:全体、下段:部分拡大)
作品解説:
幅3.75mの1枚ものの和紙に描かれた大型作品です。人物や周囲に配された動植物は、いきいきとしながらも装飾的、文様的な印象をも与えます。いっけんモノトーン作品にも見える抑制のきいた色彩も効果を奏しています。
本人コメント:
特にここを見て欲しいというのはないです。この絵を見て、ここが好きだとか嫌いだとか、それぞれの何かを感じてもらえれば嬉しく思います。
原 公香 『365日のはなし』--------------------------------
24x42cm 12点
カレンダーブック:21.5X15.5cm 32ページ
綿布、綿麻混合布、刺繍糸、ボタン、アクリル絵具、色鉛筆、

Copyright 2006 (C) HARA kimika 禁無断転載
(12点のうち3点掲載、上段から1月、8月、12月)
作品解説:
布の上に糸で描かれたイラストレーション作品です。思わず手で触れてみたくなる温もりを感じさせます。通常画材では表現し得ない風合いを巧みに使いこなしています。最終作品として、それらを原画としたカレンダーブックに仕立てられています。
本人コメント:
今日が昨日になって、明日が今日になって、小さな一日の繋がりが大きな物語になって行く。一日一日が大切な日。そういう思いで描きました。
布と糸で表現したのは、手触りや温かさが、絵の具で描くよりもリアルに感じられて面白いと思ったからです。
一日一日を大切に思う気持ちや、そこから生まれる温もりを感じていただけると嬉しいです。
福島 絵美 『はるこさんの妄想学園物語』-------------------
30x60cm 8点 30x90cm 2点 103x72.8cm 1点
木パネル、テクスチャージェル、アクリル絵具

Copyright 2006 (C) FUKUSIMA emi 禁無断転載(11点のうち3点掲載)
作品解説:
学校を舞台にし、[はるこさん]なる少女とその同級生たちが織りなす愉快で不条理な学園スナップです。イラストレーションというよりも、これはもう学園コメディードラマ。いたずらごごろ一杯な反面、ドキッとするような風刺的な10代の想いも感じてしまいます。
本人コメント:
*作品意図
意図は特にありません。楽しんで描いたものが作品になりました。
*アピールポイント
どちらかと言えば可愛くないところです。
*今後の制作方向
仕事をしても制作活動はずっと続けていきたいと思っています。はるこさんシリーズも、もう少し数を増やして、いつか個展ができたらいいなと思います。
*その他
はるこさんは私の子供であり私自身でした。たくさんの人に見てもらえてとても嬉しかったです。どうもありがとうございました。
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2006後期 ILL-Webギャラリー 4年 卒業制作(3/4)『奨励賞』 /大原雄寛先生、田中真一郎先生、永江弘之先生、まつむらまきお先生
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【06年度卒業制作 奨励賞 受賞作品】(4点:氏名50音順)
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澤口 未央 『 散文イラストレーション -ねぼけまなこのせかい- 』-----------------
13.5x19.5cm 260点 12.7x14.5cm 59点 21x23.5cm 18点
紙、筆ペン、アクリル絵具、インクジェットプリント


Copyright 2006 (C) SAWAGUCHI mio 禁無断転載(337枚のうち6点掲載、下段は全体)
作品解説:
合計点数337点。そのどれもが映画の1シーンのような情感と空気感があふれ、映像的な構図と間で語りかけてきます。原画は筆ペンでさらさらと描かれているのですが、制作中の、その瞬間瞬間に作者が世界を観る視点や想いが伝わってくる作品です。
本人コメント:
●世の中にはすてきだと憧れる分野、手法、雰囲気を持つ作品がたくさんあります。しかしそういった作品を生み出すのはそれらの作者自身が生きてきた環境、感性、考えなどのいくつかのカテゴリーがかちあい、混じった結果のあるいみ偶然のうえのもので、その作者“だったから”こそ生まれたものではないのかと考えました。作風や手法にとらわれるのではなく、他の誰かではない自分という人生と感性、個性を、絵を通して理解したかった。自分を肯定的にとらえ、その上でできることを見極めたいと考えました。作品を描く上では“自分自身であること”を意識し、その日の正直な気持ちと思いつきを描いています。作品を通して“澤口未央”という感性に出会ってもらえていたらうれしいです。
●自身のテーマが自分である意味、ここにいる不思議、に係っているようなので絵を通して研究していけたらと考えています。今後は思いつきをいかに早い速度で高いレベルで定着できるようになるか、自分に出来る形を探して行きたいと思います。
繁田 真見 『 きょうのばんごはんは なぁに? 』---------------------------
184x183cm 1点 53X45.5cm 2点 45.5X53cm 1点 38X45.5cm 1点 14X18cm 1点 25.7X18.2cm 1点 29.7X21cm 2点 21X29.7cm 1点 35X27cm 1点 36.4X51.5cm 1点 31.8X41cm 1点
木パネル、テクスチャージェル、ポスターカラー、ミクストメディア


Copyright 2006 (C) SHIGETA mami 禁無断転載(13点のうち2点掲載)
作品解説:
ユーモラスで温かい表現ですが、実は「食」がテーマ。意外とシリアスです。食べる者と食べられる者、それぞれがそれぞれに生きている姿を描いています。13点の作品を並べてみると、ストーリー性や関連性、相関関係が読み取れ、絵本原画のような楽しみ方が出来ます。技術的にも色彩が巧みにコントロールされ、豊かに表現されています。
本人コメント:
いろんな作風でやってきましたが、最終的にこの絵が描けて良かったです。賞までいただけて、うれしい限りです、ありがとうございました。
玉置 敬子 『ハルブ』-------------------------------------------------
アニメーション映像:約10分
Photoshop、Flash、紙、アクリル絵具、アクリルガッシュ、ミクストメディア



Copyright 2006 (C) TAMAKI keiko 禁無断転載(作品映像のワンシーン)
作品解説:
Flashをつかったアニメーション作品。少年と少女の出合い、謎の女主人が実は・・・。
アニメーション制作には、世界設定・ストーリー・キャラクター・背景・展開構成・モーション・音響効果などなど、数々の難題をクリアしなければ完成しません。本作は、作者単独でそれら全てをこなしながら高い水準の作品になっています。特に手描きの温かみある背景は作品全体のトーンを決定付け、見る者を世界の中に引き込んでいきます。人物のちょっとした表情や仕草に作者の力量を感じます。
本人コメント:
一つの完結させたストーリーアニメを制作したく、卒制で挑戦してみました。絵コンテから制作し、温かみのある背景画を目指し、そして一番はキャラクターの動きにこだわりを持って制作しました。
しかし今回、完璧といえるところまで作品を作り上げることができず苦い思いをしたので、これからもこの作品は作り続け、完成させたいと思います。作品を見てくださった方々、有難うございました。
渡邊 真由 『9ヶ月』------------------------------------------------
230x180cm 1点
キャンバス、シルクスクリーン、アクリル絵具、鉛筆、テクスチャージェル、ミクストメディア

Copyright 2006 (C) WATANABE mayu 禁無断転載
作品解説:
複雑に画面を構成するエレメントが、時間や空間の拡がりと深さを感じさせます。シルクスクリーンやテクスチャージェルなど物質感としての面の重なりを、作者の継続テーマでもある「粒」が縫い合わせ、作品空間を形成しています。
本人コメント:
そこにあったものが移動しおえるまでにかかる期間は9ヶ月。ありがとうございました。
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2006後期 ILL-Webギャラリー 4年 卒業制作(4/4)『佳作』 /大原雄寛先生、田中真一郎先生、永江弘之先生、まつむらまきお先生
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【06年度卒業制作 佳作 受賞作品】(3点:氏名50音順)
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高橋 慶行 『ウサギさん!! アパートメント』---------------------------------
マンガ本:29.7x18.2cm 128ページ
パネル:103x72cm 2点 36.4x25.7cm 4点
紙、インク、オフセット印刷、インクジェットプリント

Copyright 2006 (C) TANAKASHI yoshiyuki禁無断転載(イメージボード)
作品解説:
この世と霊界の間にあるアパートで繰り広げられるストーリーマンガです。シナリオの組立てとコマ割り構成、視点設計は作者のバランス感覚の秀逸さを見て取れます。
本人コメント:
今後の制作について。続編制作と共に、プロデビュー・雑誌連載に挑戦するため、アシスタントを数年続けるつもりです。週刊少年サンデーで好評連載中、鹿賀ミツル先生の「ギャンブル!」をよろしくお願いします。
友 ちはる 『かぷかぷわらったよ。 -宮沢賢治と出会う。- 』--------------------
18x14cm 5点 25.7X18.2cm 10点 11X11cm 5点 10X10cm 1点
絵本:18.2X18.2cm 22ページ 14.8X11.2cm 18ページ 16X22.3cm 24ページ
紙、アクリル絵具、鉛筆、インク、ボールペン


Copyright 2006 (C) TOMO chiharu 禁無断転載(3冊より抜粋)
作品解説:
色材を用いた絵本、ペン画による挿画、鉛筆をベースとしたマンガ、3つの手法を用いた3つの宮沢賢治。そのどれもが、細やかに描かれキャラクターの心理状態をも表現しています。特に、アリに感じる懐かしさは、逆に新鮮な印象を与えています。
本人コメント:
「自分の好きな宮沢賢治の作品を好きな描き方で好きなように描きました。」
古島 由美子 『touch book』------------------------------------------------
絵本:19X25.6cm 24ページ 19X25.6cm 24ページ 19X25.6cm 28ページ
パネル:72.8x103cm 1点
紙、墨、シルクスクリーン、発泡インク、インクジェットプリント、エンボス

Copyright 2006 (C) FURUSHIMA yumiko 禁無断転載
作品解説:
「本」というメディアは、目で眺めるだけではなく、実際に手に取り鑑賞されます。紙の風合いの触覚、その重さやページを繰る音までも表現の一部である点は、ビジュアルコミュニケーション手段の中でも、別の可能性に富む特異な存在と言えるでしょう。本作は視覚障害者と健常者がともに楽しめる詩歌絵本。ブラインドタッチのための紙の凹凸は、型押しエンボスと発泡インクで制作されています。その繊細な陰影と、うす墨のパターンが美しい作品です。ライトハウスに通いながらの試行錯誤が、手にも目にもやさしいコミュニケーションの可能性を作り上げています。
本人コメント:
目の見えない人も見える人も、一緒に楽しめる絵本を作りたいという想いから出来た本です。目の見えない世界と、目の見える世界。この本が、普段壁がある双方の世界を双方から覗き込める存在になればと思います。
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【06年度卒業制作 佳作 受賞作品】(3点:氏名50音順)
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高橋 慶行 『ウサギさん!! アパートメント』---------------------------------
マンガ本:29.7x18.2cm 128ページ
パネル:103x72cm 2点 36.4x25.7cm 4点
紙、インク、オフセット印刷、インクジェットプリント

Copyright 2006 (C) TANAKASHI yoshiyuki禁無断転載(イメージボード)
作品解説:
この世と霊界の間にあるアパートで繰り広げられるストーリーマンガです。シナリオの組立てとコマ割り構成、視点設計は作者のバランス感覚の秀逸さを見て取れます。
本人コメント:
今後の制作について。続編制作と共に、プロデビュー・雑誌連載に挑戦するため、アシスタントを数年続けるつもりです。週刊少年サンデーで好評連載中、鹿賀ミツル先生の「ギャンブル!」をよろしくお願いします。
友 ちはる 『かぷかぷわらったよ。 -宮沢賢治と出会う。- 』--------------------
18x14cm 5点 25.7X18.2cm 10点 11X11cm 5点 10X10cm 1点
絵本:18.2X18.2cm 22ページ 14.8X11.2cm 18ページ 16X22.3cm 24ページ
紙、アクリル絵具、鉛筆、インク、ボールペン


Copyright 2006 (C) TOMO chiharu 禁無断転載(3冊より抜粋)
作品解説:
色材を用いた絵本、ペン画による挿画、鉛筆をベースとしたマンガ、3つの手法を用いた3つの宮沢賢治。そのどれもが、細やかに描かれキャラクターの心理状態をも表現しています。特に、アリに感じる懐かしさは、逆に新鮮な印象を与えています。
本人コメント:
「自分の好きな宮沢賢治の作品を好きな描き方で好きなように描きました。」
古島 由美子 『touch book』------------------------------------------------
絵本:19X25.6cm 24ページ 19X25.6cm 24ページ 19X25.6cm 28ページ
パネル:72.8x103cm 1点
紙、墨、シルクスクリーン、発泡インク、インクジェットプリント、エンボス

Copyright 2006 (C) FURUSHIMA yumiko 禁無断転載
作品解説:
「本」というメディアは、目で眺めるだけではなく、実際に手に取り鑑賞されます。紙の風合いの触覚、その重さやページを繰る音までも表現の一部である点は、ビジュアルコミュニケーション手段の中でも、別の可能性に富む特異な存在と言えるでしょう。本作は視覚障害者と健常者がともに楽しめる詩歌絵本。ブラインドタッチのための紙の凹凸は、型押しエンボスと発泡インクで制作されています。その繊細な陰影と、うす墨のパターンが美しい作品です。ライトハウスに通いながらの試行錯誤が、手にも目にもやさしいコミュニケーションの可能性を作り上げています。
本人コメント:
目の見えない人も見える人も、一緒に楽しめる絵本を作りたいという想いから出来た本です。目の見えない世界と、目の見える世界。この本が、普段壁がある双方の世界を双方から覗き込める存在になればと思います。
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