くうねるところにすむところ 17/子どもたちに伝えたい家の本
わらの家
著者: 大岩剛一(成安造形大学デザイン科教授 住環境デザインクラス担当/建築家)
作画: 蔭山 歩(成安造形大学デザイン科講師 住環境デザインクラス卒業)
インデックス・コミュニケーションズ
ISBN4-7573-0393-9
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表紙
ぼくのわらの家の物語。
それは、忘れたもの、失くしたもの、そまつにしてきたものと、もう一度つながること。
命と、つながり直すこと。 (『わらの家』より)
各章のタイトル
*めぐる命
*命のふるさと
*命の共同体
*里山の上にできる町
*魂が住めない町
*土のない町
*ふるさとのない町
*住む技術
*地球をこわす家
*物語のはじまり
*わらの物語
*田んぼと森から
*わらの家
*わらと土の広場
*記憶とつながる
*つながり直す物語
*琵琶湖の家・美山の家 〜ぼくが設計したわらの家〜
*カフェスロー・カフェコモンズ・Trees Cafe 〜ぼくが設計したわらの家〜
わたしたちの心の奥底に眠っている「大切なモノ」に気づかせてくれる本。
あたたかく、やさしく、わたしたちの命にエネルギーを吹き込んでくれる本。
大津市仰木の里山風景(撮影:大岩剛一)と蔭山さんの素朴な挿絵とともに、子どもたちにも伝わる、「くうねるところにすむところ」の大切な未来を語ってくれます。(永江)
最初の見開き、「めぐる命」をご紹介します。
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