成安造形大学イラストレーションクラス4年生による、ミクストメディア作品を中心としたグループ展です。

会期: 2005年10月5日(水)〜13日(木) 9(日)10(祝)は休廊
11:00 〜 19:00 最終日は17:30まで
会場: エプソン ピエゾグラフギャラリー 京都 EPSON PiezoGraph Gallery KYOTO
〒600-8191 京都府京都市下京区五条通高倉角堺町21 ウエダビル3階
TEL: 075-344-8259
交通: JR京都駅から地下鉄で1つ目「五条駅」より東へ徒歩3分
ウエダビルは古い何気ないビルです。
前まで行くと大きな看板が見えます。歩道橋の手前。
以下の画像は、クリックすると大きく表示されます。
会場地図 会場風景

ミクストメディア(Mixed Media Painting)とは、複合技法のことです。
画材(油絵の具、水性絵具、固形絵具など)や技法を併用・混用して作品を制作します。
成安造形大学イラストレーションクラスでは、デジタルとアナログの融合も、
複数の授業で取り組んでいます。
MIXED MEDIA展は、
ILL4年前期のミクストメディア実習と製本実習(DTPと造本の実践。絵本や作品集の制作)
の授業を中心に、卒業制作へ向けた試作などを幅広く制作し出品しています。
エプソンの大型プリンタ PX-9000(幅約1m10cm) や PX-G5000(A3ノビ) で出力した
”ピエゾグラフ” を使い、
アナログとデジタルを融合させた作品も展示しています。
※ピエゾグラフについては、別の記事で説明します。