本年は、京都へ進出。京都市美術館2階全室で、展示発表いたします。
地元・大津市では、進級制作展を開催します。(詳細は後日)
正式名称は、
京都成安学園創立85周年特別展
成安造形大学第10回卒業制作展/京都成安中学・高等学校作品展

会期:2006年1月24日(火)〜29日(日)
9:00 〜 17:00(最終日は16:00まで。入場は閉館30分前まで)
※終了時刻にはきっちり電気が消えます。ゆとりを持ってご高覧いただくと幸いです。
会場:京都市美術館
ただし、ファッションデザインクラスの作品展示・ファッションショーは、
1月27日(金)28日(土) 京都西陣「岩神座ホール」にて開催
(クリックすると、大きく表示されます)

イラストレーションクラスでは、「絵の力を信じる」を合い言葉に(?)、
自分の表現したいモノ、伝えたい想いを、
100号以上の大きさの絵や数点から十数点の組作品、絵本、カルタ、切り絵、
立体イラスト、ゲームキャラクター、映像など、幅広い表現で展開しています。
楽しんで見ていただけると思います。
是非ご来場、ご高覧ください。
感想を、このブログのコメントに投稿してもらえるとうれしい。
他クラスの展示も含めて、
「私が見つけた、好きな新人作家・クリエイター」を応援してください!
イラストレーションクラスの卒業制作作品のほんのカケラを、以下にご紹介します。
画像をクリックすると、大きく表示されます。



ぜひ、原画をご高覧ください。
杉田先輩と映像クラス合作のアニメーションのクオリティはすばらしかったです。WEBでの全話上映を楽しみにしたい作品でした。
流石大学!質・層・数の多さand広さ、圧巻(☆o☆)!
技術・知識を十分持ち合わせいる事を証明されていた。 しかし、アレですな。気の入れよぅの差がパックリ…(-.-;)全体的に、流行に走ってる感が否めん。モダン・ポップみたぃなん多いなぁ。作品傾向軽い!お洒落さんだねぇ。
発想の柔軟さは際立ったが、作品自体に重厚感があるモンが少ないのね。田舎出身の古いタイプ、私的には寂しぃーっ(>_<)
イラスト→試作品プレゼン会場みたぃだ。専門色が強く、テクニカル面も上々。しかし、美術館展示は苦しぃモンを感じた。元々、そんなんやなぃやん?イラストってモン自体が(ちゃぅかったら、出直してきます)。
映像系も難しそぅだなぁ。ブース分けで企業説明会場みたくなっちょります。作品えぇのに、勿体無い…。
進級をえらぁ怖く感じた(-"-;)
まぁ、結局のトコ、充実してて、楽しませてもらっちゃいました☆ありがとぅございます!! そして、お疲れ様でした(b^-゜)
私、一年の時から卒展は毎回見ています。
卒展全体で言います。ちょっといまいちです。
言いたいことはたくさんあるんです。毒舌になります。
まず、今まで三井寺でやってきたけど、成安学園85周年記念ということもあり、市美での開催でしたが、作品をふまえたキャパシティを考えたら狭すぎる。
作品を「見やすい」または「見せやすい」空間は、これもまた作品の一部です。
実際見る気が削がれてじっくり見るタイプなんですが、早歩きで見たのが事実です。
グループ展示では否めない事ですが、卒展でなのにーと思いました。
次に作品ですが、やはり大学生、技術あるなぁと感じました。感動する、勉強になる作品も沢山ありました。
例えば、ファイバーアートの廣瀬さんの作品は、乙女心をくすぐられました。ただ、地面に花粉を配置してるんですが、スペースが狭いせいで、余韻を演出しきれて無いように感じました。彼女の作品はギャラリーマロニエでも拝見したのですが、その時は展示スペースも充分で、散らばった花びらがとても印象的で切なかったです。今でも鮮明に思い出せるほど。余韻は重要です。作品の一部であり、一番の魅力的な要素になり得るものです。好きな分勿体ないと思う。作品が良い分狭さに憤りすら…(-_-)だから環境も大切なんだよぉー
三年の蟻ちゃんも言ってたけど、入りやすい軽い作品は多かった。世の中の傾向にもよるし、良い悪いは個人やなー、て感じた。
今回、成安学園85周年で市美になったのは解ります。スペース狭いの否めません。
でも「成安造形大学」の「卒展」を考えてみる。
三井寺でやっていた時の方が、のびのびと、都会にある芸大と一味違う、「成安」らしさがあったように感じます。「卒展」は大学を見せる場でもあります。市美での展覧会が悪いとは言いません。三井寺には無かったメリットが沢山あります。でも物事の本質を見るのも大切だと感じました。なぜ三井寺だったのか、市美での卒展を見て再確認しました。
全く私的でだらだらとすいません。これでも言い足りないf^_^;でも感想なんで溜めずに素直に書きました。
四年の方、お疲れ様でした!
イラストでは大串さんの 映画に胸打たれました。
他クラスでは上記の楠木さん同様、ファイバーの廣瀬さん、彫刻の今西さん、名前は忘れましたが洋画のAutomaticDrawingをされている方がいいと思いました。
作者のココロと自分のココロににある何かと シンクロした部分がありました。
進級制作展を目前に控え、落ち着いては見れませんでしたが
ただものを創りだすだけで『作品』を作ったとは言えないのだろう と最近考えています。難しい話ではないです。より一層その事について考えさせられる卒展でした。